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前回紹介した「影之伝説」とりあえず影編をクリアしました。
そこで、クリアした段階での感想を書いてみようと思います。

まず、3面以降の通常面のボリューム。
ステージが進むにつれて、ほんの少しは上がるが大きく上がることはなく、
ボスまでの道のりは短い印象。
だが、敵の種類が増え、多少手こずることが多くなった。
ボスの難易度も次第に上がる。
とくに自分が苦戦したのは、最終面の一個前のボス。
おそらく、20回ほどコンテニューし、倒すのに3日ほどかかった。
見事倒したときは、久々に懐かしきアクションゲームの面白さを
実感した気がしました。

ボスまでの道のりは、プレイヤー次第で難易度が大きく変わる。
影之伝説特有のハイジャンプを多様すれば、雑魚的をほとんど無視して
進むことが出来るからだ。
アクションゲームが苦手で先に進めずに困る人にはいいかもしれないが、
この進み方だと、ステージ事態同じような作りが多いこともあり、
とても単調に感じるだろう。

だが、評価を良くするために連続で敵を倒してコンボを稼いだり、
カッコイイ動きをするように操作するこなど、プレイヤーの
遊び方次第で一気に面白みが増します。
また、いろんな方法によってイラストギャラリーを埋めたり
やり込み要素を楽しんだりもできます。
「ある程度のことは用意したから、あとは面白い遊び方を見つけてください」
と制作スタッフに言われた気がしました。

上でステージのボリュームがないと書いておいてなんだが、
このゲームは1ステージが短かく、ステージごとに自動セーブできるので
短時間でも楽しめるのがとてもよかった。
最近のゲームは「今日は30分しか遊べない」というが続くと
なかなか遊べずに何日も、下手すると数ヶ月も日があいてしまう
ことがあるのだが、これは短時間で遊べるので「寝る前に少しだけ」
という遊び方ができた。

だがこれは直して欲しいなと思った点もあった。
私が一番不満に感じたのは、ぶら下がりの状態からジャンプしたり、
ぶら下がった床の上に反転して乗れないこと。
これはぶら下がりがある、アクションゲームでは結構あたり前に
できるので、身体能力の高い「影」ができないことに違和感を感じた。
しかもそれによって素早く移動したい所などで移動できず、
テンポが落ちるのがとても気になった。

このゲームの初日の販売本数は約2000本らしいが、
いくらなんでもこの数字は低いと思う。
確かに遊ぶ人を多少選ぶだろうが、少なくとも次回作にOKが出せる、
数万本は売れていい作品だと思います。

さてさて、なんだかんだ言っても楽しめている私は、
クリア後に出た新要素や「千尋編」をこれから楽しもうと思ってます。
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