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本日は国内版コントラDSの発売日。
だがレトロゲーマーに思わぬ刺客? が現れた。
それが



ドットで2D横スクロールアクションとレトロゲーマーが
喜ぶ要素が満載の今作。
さっそく買って遊んでみた。

近作は、近年のドラキュラのような探索系じゃなく、
純粋な横スクロールアクションが楽しめる。
これだけでもレトロゲーマーは嬉しいのではないだろうか?

副題に「-THE LEGEND OF KAGE 2-」とあるようにこの作品には
前作が存在する。
一作目はアーケードとFCで遊ぶことが出来る。
あまり遊んだことはないが、ハイジャンプが印象に残るゲームだった。

DS版では前作のように一回攻撃を受けたらやられることは無く。
HP制を導入している。
近作の売りは、忍者らしい?アクション要素だろう。
ハイジャンプ、壁張り付き、空中ダッシュ、スライディング、忍術(魔法のようなもの)が楽しめる。
特にハイジャンプ、壁張り付き、空中ダッシュは最初からできるので
動かしているだけで気持ち良い。
上記のアクションを使い、いかに格好良く忍者を操作するかはプレイヤー次第だ。

ステージ数は12。操作できるキャラは「影」と「千尋」の二人用意されていて
攻撃方法やストーリーが変化する模様。
今これを書いている時点で、私は「影編」で3ステージ。
「千尋」で1ステージまで遊んだ。
ですので書いていることは上記のところまでしか
遊び進めていない感想なのであしからず。

ステージは1,2,3と三つのステージをクリアしたが、
各ステージごとにボスがいる。
ボスに辿りつくまでの道のりはレトロゲームっぽく
ザコ敵がわらわら出てくる感じ。

ボスは攻撃方法を覚えて対応する、これも昔ながらの感じだ。
難易度はアクション面はスイスイ簡単に進める印象。
ボスも1、2回挑戦するだけで倒すことができた。
これはボスの攻撃パターンを覚えたからだ。
このゲームはボスにやられても、スコアはリセットされてしまうが、
ボスから再開できるので、直にボスの攻撃パターンを
覚えて対応することが出来るようになっているのだ。

影で3ステージをクリア後に千尋で1ステージを遊んでみたのだが、
影で遊ぶよりも苦戦した。
このゲームは千尋で遊ぶ方が難易度が高い印象だ。

DSゲームで有りがちな無理なタッチパネルの使い方はしていない。
アクションは全てボタンで操作することが出来た。
だが、忍術を合成するのだけはタッチしないといけないのでこの点も
ボタン操作が出来たらよりよかった気がする。
あと2画面の使い方もあまり無理しておらず、操作キャラクターは
ハイジャンプしても常に下画面にうつる、そのためソニックDSの
ように上下画面を目で追う必要がないので遊びやすかった。

ボスまでの道のりは、結構短いので今のところその点で
物足りなさを感じているが、忍者アクションは気持ちよく
私は楽しめている。

定価が通常のDSゲームより千円ほど安く設定されいる
のでレトロアクションゲーマーは遊んでみるといいだろう。

アクションの雰囲気は↓の動画で確認してもらいたい。

と動画を紹介したはいいがあまりアクションの部分が含まれてなかったので
下の公式サイトのプロモーションムービーで見たほうがいいです。
公式
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