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久々にGBゲームを紹介。
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シミュレーションゲームの「リトルマスター」

有名なシミュレーションゲームには
・「ファイアーエムブレム」
・「タクティクスオウガ」
・「フロントミッション」
・「ロボット対戦シリーズ」
などがある。
細かく言えばシュミレーションRPGだったり、ジャンル分けが
いろいろあるのだろうが、ここではおおまかなジャンル分けと
して考えて欲しい。
遊んだことない人は上記に当たるゲームがシュミレーションゲーム
だと思ってほしい。

簡単に言えば、限られたマップ内に自軍と敵軍がいて、自軍を上手く操り、敵軍を撃破すれば勝ち。勝ったらまた新しいマップで敵軍を倒す。これの繰り返しのゲーム。将棋に少し似ている。

人それぞれジャンル初ゲームがあると思う
アクションだったら「マリオ」。
RPGだったら「ドラクエ」や「FF」という具合に。
それで何が言いたいかというと私にとって初めて遊んだ
シュミレーションゲームがこの「リトルマスター」だったのだ。
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タイトル画面
GBのゲームなのに箱がやたらデカイこのゲームは
店頭でも存在感があり子供心をくすぐりました。
そして、小遣いをため何年越しで買ったゲームでした。
(中古でしたけど)

マップ画面
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このゲームは人間は主人公や会話だけの王様だけ。
それ以外のキャラは動物系のキャラしか出てきません。
牛、羊、コウモリ、ドラゴン、カタツムリ、魚、コアラなどなど。
そしてこのゲームの特徴は基本的には
牛のモーモー以外のキャラは2匹で合成できます。
ドラクエモンスターのように。

合成の結果は選択式になっており
新種になるか、現在の種族のレベルを上げるか
選択できます。

1991年のGBの作品ですからパターンは単純ですが
初めて合成のおもしろさを教えてくれたゲームでした。

戦闘画面
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右/主人公のリリム
ボタン押しっぱなしで戦闘スピードを調整できるので
先日遊んだ時もストレスなく遊べました。

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右/牛のモーモー 敵はサイ

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ドラゴンとワイバーン

1-10までのマップには何回も入れて、レベル上げが簡単なこと
退却してもなにもペナルティーがない点など
全体的に簡単なゲームバランスで、当時小さかった私も
遊びやすかったです。
今遊ぶと、簡単すぎますけどね。

マップ事態は14位しかないので多くはないのですが「ラスボス
だと思ったら違う」みたいな演出のお陰で楽しませてくれました。
また、キャラクターデザインがかわいいのも魅力の1つでした。


そして私の周りの仲間もこのゲームにはまり一本のゲームソフトが
さまざまな家へと渡り歩いて行きましたw
(なかなかゲームが買えないため)
また地形効果があるなど作りが丁寧で細かいです。

レトロゲーム好き、GBゲーム好き以外の人が、今買って遊ぶには
ちょっと簡単過ぎるし、ボリュームもなく少し辛い作品に
なってしまうかもしれませんが、当時としては
とても良く出来た作品でした。

☆☆☆☆(当時評価)
☆☆☆(現在評価)

続編としてGBで2、
SFCでも新作が発売されました。
SFC版は存在感がなく、実は何年か前に初めて知りました。


リトルマスター
徳間書店
発売日:1991-04-19
おすすめ度:3.0

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