ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


レトロゲーマーに朗報ですね。
PSPで「PC Engine Best Collection」と名のるシリーズ?が
発売されることが分かりました。

今回発売されるのは、天外魔境シリーズを4作品収めた
「天外魔境コレクション」と銀河お嬢様伝説シリーズを3作品を
収めた「銀河お嬢様伝説コレクション」 の2種類。
価格も¥2,940と抑え目ですし、いい感じです。

各収録作品
PC Engine Best Collection 天外魔境コレクション
ジャンル:RPG、対戦格闘
・天外魔境ZIRAIA
・天外魔境2 MANJIMARU
・風雲カブキ伝
・カブキ一刀涼談(対戦格闘)


PC Engine Best Collection 銀河お嬢様伝説コレクション
ジャンル・アドベンチャー&シューティング

・銀河お嬢様伝説ユナ
・銀河お嬢様伝説ユナ2
・銀河婦警伝説サファイア

両作品ともにレア・イラスト集などを収録するそうです。
定価:2,940円
発売予定:2008年7月31日


レトロといったら「ヘラクレスの栄光」もDSで復活しますね。  
公式サイト↓
ヘラクレスの栄光 魂の証明 


スポンサーサイト

「影之伝説」のやり込み要素もやり終えた。
単純に一回クリアするだけなら数時間で終わるが
プレイタイムを見てみるとなんだかんだで30時間
ぐらい遊んでいた!!

十分楽しませてもらいました。ありがとうタイトー。
それにしても影のタイムアタックは難かしかった。

最近のゲーム業界の動向としては、
wiiのモノリスソフトの新作「ディザスター デイ オブ クライシス」が
なにげに発売が迫っていたり(7/3)
チュンソフトの「忌火起草」がwiiに移植決定に少し驚き、
「ファミリートレーナー」記事
には懐かしさを感じている次第です。

そして海外のゲームといったら
マルチで展開する。
「Alone in the Dark(アローン イン ザ ダーク)」が気になります。
初代は、元祖バイオとも呼ばれるこの作品。
その理不尽ぶりな即死トラップ最近ではすっかりネタになっていますね。
ですが新作の5はなんだか凄い変わりようです。
(追記。4の時点で結構変わっていたんですね。4は存在自体さっきしりました。失礼)

だって格好良いんですよ「アローン イン ザ ダーク」なのに
もう一度いいですか、「アローン イン ザ ダーク」なのに格好良いのです!!

変わりようは動画でどうぞ。

バイオっぽくてなんだか格好良いんですが!



にこにこ版

日本でも発売されるといいですね。 
それに今では遊ぶのが困難な初代がおまけで付いていたらいいなー。


DSのFPS。
なんとも影の薄い存在でしょうか。
世にはPSPもありーの、
それに単純にFPSを遊ぶなら、据え置き次世代機の
XBOX360やPS3、PCで遊んでいる人が大半だからなのでしょう。

確かにDSでFPSはスペックが低い、しかしDSでも遊んでみたい。
DSの限界はどんなものなのか見てみたい、
タッチペンや2画面でFPSはどうなんだ、遊んで見たい
なんて考える人も少しはいるのです。
実は、私もそんな中の一人なのです。

DSのFPSの代表格は「メトロイド プライム ハンターズ」、
それに最近発売された「コール オブ デューティ 4」
海外だと「ブラザー イン アームズ(Brothers in Arms)」などでしょうか。
ですが今回紹介するFPSは、こちら



知っていますか? 実は国内でメトロイドや007以外でも
FPSは発売されているんです。まったく知名度ありませんけどねw
私がこのゲームを知ったのは、あの海外のゲームサイトで大手?の
GAMESPOTで海外産のDS、FPSを探していて見つけました。

ここで注目して欲しいのがGAMESPOTでのレビューの点数です。
実は何気に7.7点をたたき出しているんです。
ちなみにメトロイドが8.6点、コール オブ デューティ 4が7点、
OO7が6.3点ですから、DSのFPSの中では結構高めなのです。
詳細→GAMESPOT
そんなわけで試しに買ってみました。

私はバイオニクル ヒーローズの原作?を知らないのですが、
どうやら見た感じ、レゴブロックに関係しているようです。
ゲームグラフィックもレゴらしさを感じることができます。
敵が飛行機型に変形して飛んできたり、するのがいい感じです。
動画



操作方法は、下画面をタッチで視点変換、
Lで射撃、ダブルタッチでジャンプ。Rで特技。

内容は短いステージをクリアしていくタイプです。
短いステージをいくつもクリアするという点では、
DOOMに似ている感じとでもいいましょうか。
武器は7種類あり、一応スナイパータイプや、ショットガンタイプ、
マシンガン、氷や炎の属性などなど一応数はあるのですが、遊んでみると、どれも似たり寄ったり
というか、使いわけがあまり利かないので結局同じ武器ばかり
を使うことになってしまいます。まあ好みで使いわけるといいかも。


また武器によって特技が使えます。
ちょっとだけ浮遊できたり、武器が強力になったりします。
まあこの特技も実はあまり特記することがないショッパイ
感じなのですが……。

弾は無限ですが、メーターを採用しており、連射すると消費し
弾を撃たないと回復します。
HPも同じく自然回復するようになってます。

そしてこの作品の一番の欠点(いつのまにか粗探しになっている……)
は緊張感がないこと。
その一番の理由は、HPがゼロになってもその場ですぐに復帰できる
システムを採用している点です。
一応スコアはリセットされますが、やられてもその場で何回でも
復帰できるので、特攻だけでクリアが可能なのです。
これはレゴということもあり子供に対する配慮なのかもしれませんが、
いくらなんでもやりすぎです。
そもそもFPS需要が低年齢層にそうあるとは思えません。
コンテニューは数回までとか、自分で決まりごとでも決めないと
なんかダラダラと進めることになります。

しかも、敵の攻撃はやたら避けにいので結局なんども
コンテニューをして特攻していくしか能がない遊び方になりがちです。
はなから期待してませんでしたが、ストーリーも皆無に等しいです。

ステージは火、水、機械、宇宙などモチーフにした場に各5ステージほどあり、
合計37面。
各ステージの最終面にはボスがいます。
シークレットを探すなど、やりこみ要素も一応あり。

GAMESPOTの評価が高いので期待しましたが、正直がっかりの出来。
本当は、「DSにこんなにいいFPSがある」と書きたかったのですが……。
しかしDSのFPSの可能性を感じることは出来ました。

数分でクリアできる短いステージをいくつか、それもDSでFPSをどうしてもやりたい
と思う稀な方くらいにしかお勧めできない作品ですが、一応DSで貴重なFPSでした。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2008 ゲームの妄想真実, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。