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まだまだプレイ中、影之伝説。


ハードモードをクリアしました。
ノーマルで二度(キャラ変更のため)クリアしているため
正直そこまで期待していなかったのですが、思った以上に楽しむことができました。
その理由の一つは一部のボスの攻撃パターンが変わったからです。

正直始める前は、ハードモードで大きく変わることは敵のダメージが
高くなることぐらいだろうと思っていたのですが、これには正直驚きました。
影之伝説は、値段も安めに設定されているので、
そこまで、ちゃんと作っていると思ってなかったのです(失礼)
しかもハードの上のエキスパートモードで更にパターン変化します!!

そしてハードモードを遊んでいてなんとなく思った、
このゲームなんかの自分が好きなゲームに似ている気がする。

ちょい考えると、それはこれだっ!


私が21世紀史上(今の所)一番好きなアクションゲームの
ビューティフルジョーです。
これを読んだ人は、どこが似ているんだよっとツッコミを入れたい
と思いますが、まあ待ってください。
確かに違うゲームなんですが、自分がジョーと似ていると
思った理由を上げてみます。

1.敵を連続で倒したり、攻撃することで繋がるコンボが面白い。
2.プレイヤーの腕次第で格好良さを演出できる。
3.横スクロールアクション(当たり前かw)

まあ正直な話、ビューティフルジョーほどは完成度の
高くないゲームなのですが。
1、2の点は遊んでいて本気で感じるのでした。
(ちなみに点数を付けるとしたら、
ジョーが90点台なら影は70点台かな。自分は好きですけど)

ジョーはアクション好きなら多くの人に進められる作品。
影はアクション好きでもある程度人を選ぶ作品ですね。
ですが、前回も同じようなことを書きましたが、
格好良い動きを演出することや、スピードアタック、ハイスコアを出すなどなど
プレイやー次第でいろんな楽しみ方ができますよー。

なんだか癖になるんですよね、影もジョーも。
さて、エキスパートモードに挑戦するかなと。

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wiiで体験版を落として遊んでビックリ!
それがこれ


以前オールタッチペン操作って分かった時に否定的なことを書いたこと
があるのだが、体験版を遊んで本気でテクモに謝りたいと思いましたw
それだけニンジャガイデン ドラゴンソードの体験版が面白かったってことです。

綺麗なグラフィックに、新しい操作性、DSを縦に使うなどなど、凄いと思う点が多いです。
体験版なのに難易度が3段階あったり、サービス精神もあり。
きっとタッチアクションじゃなかったらここまで
確かにタッチ操作だと画面が見辛いなど欠点もあるのですが、
この操作じゃないと、ここまで快適にニンジャガをDSでは
遊べないんだろうなと思いました。

影之伝説といいこの忍者外伝といい、なんだかDSの忍者ゲームがいま熱いです。
wiiを持っていて体験版をまだ遊んでない人は25日までの限定ですので
試しに遊んでみるべきですよ。
自分は、製品版を発売日に遊ぶのは無理そうだが、のちに遊んでみようと思います。




前回紹介した「影之伝説」とりあえず影編をクリアしました。
そこで、クリアした段階での感想を書いてみようと思います。

まず、3面以降の通常面のボリューム。
ステージが進むにつれて、ほんの少しは上がるが大きく上がることはなく、
ボスまでの道のりは短い印象。
だが、敵の種類が増え、多少手こずることが多くなった。
ボスの難易度も次第に上がる。
とくに自分が苦戦したのは、最終面の一個前のボス。
おそらく、20回ほどコンテニューし、倒すのに3日ほどかかった。
見事倒したときは、久々に懐かしきアクションゲームの面白さを
実感した気がしました。

ボスまでの道のりは、プレイヤー次第で難易度が大きく変わる。
影之伝説特有のハイジャンプを多様すれば、雑魚的をほとんど無視して
進むことが出来るからだ。
アクションゲームが苦手で先に進めずに困る人にはいいかもしれないが、
この進み方だと、ステージ事態同じような作りが多いこともあり、
とても単調に感じるだろう。

だが、評価を良くするために連続で敵を倒してコンボを稼いだり、
カッコイイ動きをするように操作するこなど、プレイヤーの
遊び方次第で一気に面白みが増します。
また、いろんな方法によってイラストギャラリーを埋めたり
やり込み要素を楽しんだりもできます。
「ある程度のことは用意したから、あとは面白い遊び方を見つけてください」
と制作スタッフに言われた気がしました。

上でステージのボリュームがないと書いておいてなんだが、
このゲームは1ステージが短かく、ステージごとに自動セーブできるので
短時間でも楽しめるのがとてもよかった。
最近のゲームは「今日は30分しか遊べない」というが続くと
なかなか遊べずに何日も、下手すると数ヶ月も日があいてしまう
ことがあるのだが、これは短時間で遊べるので「寝る前に少しだけ」
という遊び方ができた。

だがこれは直して欲しいなと思った点もあった。
私が一番不満に感じたのは、ぶら下がりの状態からジャンプしたり、
ぶら下がった床の上に反転して乗れないこと。
これはぶら下がりがある、アクションゲームでは結構あたり前に
できるので、身体能力の高い「影」ができないことに違和感を感じた。
しかもそれによって素早く移動したい所などで移動できず、
テンポが落ちるのがとても気になった。

このゲームの初日の販売本数は約2000本らしいが、
いくらなんでもこの数字は低いと思う。
確かに遊ぶ人を多少選ぶだろうが、少なくとも次回作にOKが出せる、
数万本は売れていい作品だと思います。

さてさて、なんだかんだ言っても楽しめている私は、
クリア後に出た新要素や「千尋編」をこれから楽しもうと思ってます。


本日は国内版コントラDSの発売日。
だがレトロゲーマーに思わぬ刺客? が現れた。
それが



ドットで2D横スクロールアクションとレトロゲーマーが
喜ぶ要素が満載の今作。
さっそく買って遊んでみた。

近作は、近年のドラキュラのような探索系じゃなく、
純粋な横スクロールアクションが楽しめる。
これだけでもレトロゲーマーは嬉しいのではないだろうか?

副題に「-THE LEGEND OF KAGE 2-」とあるようにこの作品には
前作が存在する。
一作目はアーケードとFCで遊ぶことが出来る。
あまり遊んだことはないが、ハイジャンプが印象に残るゲームだった。

DS版では前作のように一回攻撃を受けたらやられることは無く。
HP制を導入している。
近作の売りは、忍者らしい?アクション要素だろう。
ハイジャンプ、壁張り付き、空中ダッシュ、スライディング、忍術(魔法のようなもの)が楽しめる。
特にハイジャンプ、壁張り付き、空中ダッシュは最初からできるので
動かしているだけで気持ち良い。
上記のアクションを使い、いかに格好良く忍者を操作するかはプレイヤー次第だ。

ステージ数は12。操作できるキャラは「影」と「千尋」の二人用意されていて
攻撃方法やストーリーが変化する模様。
今これを書いている時点で、私は「影編」で3ステージ。
「千尋」で1ステージまで遊んだ。
ですので書いていることは上記のところまでしか
遊び進めていない感想なのであしからず。

ステージは1,2,3と三つのステージをクリアしたが、
各ステージごとにボスがいる。
ボスに辿りつくまでの道のりはレトロゲームっぽく
ザコ敵がわらわら出てくる感じ。

ボスは攻撃方法を覚えて対応する、これも昔ながらの感じだ。
難易度はアクション面はスイスイ簡単に進める印象。
ボスも1、2回挑戦するだけで倒すことができた。
これはボスの攻撃パターンを覚えたからだ。
このゲームはボスにやられても、スコアはリセットされてしまうが、
ボスから再開できるので、直にボスの攻撃パターンを
覚えて対応することが出来るようになっているのだ。

影で3ステージをクリア後に千尋で1ステージを遊んでみたのだが、
影で遊ぶよりも苦戦した。
このゲームは千尋で遊ぶ方が難易度が高い印象だ。

DSゲームで有りがちな無理なタッチパネルの使い方はしていない。
アクションは全てボタンで操作することが出来た。
だが、忍術を合成するのだけはタッチしないといけないのでこの点も
ボタン操作が出来たらよりよかった気がする。
あと2画面の使い方もあまり無理しておらず、操作キャラクターは
ハイジャンプしても常に下画面にうつる、そのためソニックDSの
ように上下画面を目で追う必要がないので遊びやすかった。

ボスまでの道のりは、結構短いので今のところその点で
物足りなさを感じているが、忍者アクションは気持ちよく
私は楽しめている。

定価が通常のDSゲームより千円ほど安く設定されいる
のでレトロアクションゲーマーは遊んでみるといいだろう。

アクションの雰囲気は↓の動画で確認してもらいたい。

と動画を紹介したはいいがあまりアクションの部分が含まれてなかったので
下の公式サイトのプロモーションムービーで見たほうがいいです。
公式


かつて、セガが世に送り出したバカゲーに
「セガガガ」(DC)という作品があります。

内容はセガのゲームを制作するシミュレーション&RPG。
セガ好きならとても楽しめる作品なんですが、(気になったら検索してください)
最近遊んでいて、いまさら気付いた点がある。
それはCDプレーヤーに入れて聞けるオマケ要素? が無駄に
凝っているのだ。
いやはや、ファンの方は当たり前のように知っているのかもしれないが、
自分はつい先日まで気付かなかったです。
こんな部分にまで無駄にこだわって作っていたかつてのセガに
関心してこんな記事を書いてしまった。

ゲームソフトがCD媒体になってからCDで再生するとオマケが聞けたり
サントラになったりするソフトは今までにも何本かあって
確か結構前に記事で少し書いたこともあった気がするが
今まで聞いたオマケのなかでセガガガが一番良いと思う。

とにかく、かつて遊んだ人も気付いていないなら
今すぐCDプレイヤーにセガガガをセットするべし!!


いやはや気がつけば全然ブログ更新してないよ。ってことで
そんな中、私が楽しんでいたゲームを紹介します。
こいつです↓
pop.jpg


GBA版 「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」(Prince of Persia Sands of Time)です。
GBAなのに箱がでかいのは海外版だからです。
この作品、面白いのに日本では発売されなかったんですよね。
買う時期を逃していたんですが、最近某所で発見し購入しました。
日本では手に入れるのが困難ですから、これほど嬉しい買い物は久々です。

嬉しすぎて、誰も興味ないかもしれませんが、このゲームを紹介しちゃいます。

この作品なにがいいかというと、アクションが面白いし、グラフィックもいい。
箇条書きで、このいい所を上げてみます。

・バク転 二段ジャンプ、三角飛び、壁のぼりなど、アクションが多彩。
しかもゲーム進行と共に徐々に覚えていくのが面白い。
・PC版よりは戻せる時間が短いが、GBAでもちゃんと時間を戻せる。
これによって死んでもやり直したりできる。
・横に進む、2Dゲームなのにキャラクタがペルシャらしい3Dでよく動く。
・攻略方法が敵によって違う。
・探索系だけど、進むだけなら殆どクリアしたマップに戻らなくてもいい。

GBAで同系列の作品としてドラキュラやメトロイドがあります。
自分も好きな作品なのですが、やっぱり同じマップを行ったり来たり
するのが億劫なんですよね。
この作品はそれがあまり無いのがいいし、キャラが人間離れしすぎて
ないので上記のアクションがより格好良く感じます。
最近のペルシャは初期よりアクション製が増してますが、
相変わらずGBAにしては、映像でも頑張っている所もいい。

完全3D版の「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」はPCで遊びましたが
(PS2でも出てます)。こっちも大変面白いんですが、
携帯機で手軽に2Dで遊べるのが嬉しいですね。
GBAはストーリーは同じでも、内容は結構違ってて新鮮に楽しめます。
PC&PS2版は淡々とパズル&アクションを淡々と進めていく感じでしたが、
GBAはボス戦が何回かあるので完全3D版よりも単調じゃないところもいい。

客観的にみると欠点もあり、点数を付けると、70点台の作品なのかもしれませんが、
個人的には90点台。
ペルシャ好きの私的にはGBAでも、これだけのアクションを
遊べるのですからGBAアクションで一番かも。

これがアクション好きの日本人ゲーマーが殆どの触れたことない
作品だというのが本当にもったいないですね。
DSで2Dアクションの新作でないかな……。

売っているのを見かけることは、ほぼないと思いますが、アクション好きなら
見かけたら即購入したほうがいいですよ。

後半の動画を張って置きます。
ネタバレありますが、どれだけよく動くのが分かると思うので、
気が向いたら見てみてください。



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