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DS版カードヒーロー発売が近づき、GB版で予習する人も多いはずです。
でも、GB版は残念なことに毎日お小遣いをもらう制度がアダになり、
電池切れがかなり早いソフトなのです。

これはかなり痛い仕様です。
もしかしたら、いま世に出ているカードヒーローは電池が切れて
セーブが出来ないのが大半なのではないでしょうか。
自分は2本所有しているのですが、電源を入れると2本ともセーブ
が出来なくなっていました。=電池切れです。

こうなったら電池を交換するしかありませんが、任天堂に頼むと
結構な出費ですし、なにより面倒。
レトロゲーマーは今後、FC、SFC、GB、GBA、MD、などで電池交換
が必要になってくる機会が増えると思うので自分で出来た方が
よさそうです。
ってことで電池交換に挑戦しました。

問題のソフト。
gbden.jpg
電池切れでセーブできません。

GBは任天堂製品なのでやっぱりネジが特殊です。
ですが、今回は、比較的安価で電池交換する方法に挑戦しました。
ニッパーなどで無理やりあける方法もありますが、
今回はダイソーで売っているドライバを使ってネジをあけることに挑戦しました。
gbden2.jpg
今回使うのがこれ、105円ドライバーセットです。
店舗によって売っている店と売ってない店があります。
お近くのダイソーで売ってたらラッキーと思ってください。

このドライバーセットの一番小さいやつを使って、ネジを緩める
ことに挑戦します。
このドライバーは特殊ネジにピッタリ合うわけではないのですが、
運よければ、このGBの特殊ネジを緩めることが出来ます。
コツは強く押し付けて回すこと。(左にまわしてください)

注:この100均ドライバーは特殊ネジにピッタリではないため
ネジが駄目になったり、ネジがキツイと開かない可能性があります。



運がよければほら、開いて基盤を取り出すことが出来ます。
gbden3.jpg
基盤の右上にある丸いのが電池です。
型はCR2025というものです。
コンビニや100均などで手に入ります。
私は手元にCR2032があったので試しにこっちを使ってみましたが、
今のところ問題な使えています。

電池は半田でしっかり固定されています。
写真のようにドライバーを無理やり挟み込み、少しずつ剥がして
いく方法もあるのですが、
半田ごてを使える人は、半田を溶かして基盤から電池を外して
作業した方が楽だと思います。

gbden4.jpg

上手く電池を外せたら、今度は新しい電池を固定しなくてはいけません。
しっかり固定しないと振動でズレてしまうことがあるからです。

今回は身近にあるものを使いたかったのでガムテープを使用しました。
注:電池の+-に注意してください。

新しい電池を置き、ガムテープで固定するとこんな感じになります。
gbden5.jpg


これでネジを締めて、元通りに戻せば完成です。
ちなみに最初はネジを締めないで、セーブできるか確認した方がいいですよ。

今回の方法は、特殊ドライバーを使わなかったため安価で電池交換が
できました。
しかし、特殊ドライバーを使わないとやっぱり普通より大変ですね……。
最後に、同じサイズのネジをホームセンターなどで買って特殊ネジの
変わりに使うと、再び開ける時は楽ですよ。



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先日公式修理が終了したドリームキャスト(以下DC)。
我が家ではまだまだ現役です。
そんなDCのビジュアルメモリは電池が無い状態だと
電源を入れるたびにピーピー自己主張するのですが
(電池がないことを知らせる機能)これが結構耳障りだと思う方は
いらっしゃいませんか?
この音、簡単に消せるので消しちゃいましょう。


DC5.jpg



dc6.jpg

まずはひっくり返してネジを外しましょう。

dc7.jpg

ネジを外すと基盤から2本リード線が伸びています。
このリード線がスピーカーに繋がっているため
ピーピーうるさいんですね。
ですのでこのつながりを無くしてしまえばいいのです。


dc8.jpg

半田ゴテで半田を熱して溶かせば線は簡単に外れます。
心配な型は先端をテープなどで絶縁した方が良いでしょう。
半田ごてがない方は最終手段ハサミで切断する手も……。
(自己責任で行ってください)

これで元通りに戻せばもうピーピー鳴くことはなくなります。


当サイトは改造などの責任を持ちませんので自己責任で行ってください。


先日紹介した、黒DCが死亡しました……。

参考画像
DC2.jpg
この子です。
ある日電源をいれたらGD-romを読み込まなくなってました。
突然死というやつですね。おそらくモーターが死んだと思います。
あぁ、愛しの黒DCちゃん、公式修理期間が終了して死ぬというなんとも
絶妙(嫌がらせ的)な死に時でした。

こんなこともあろうかと何台かDCはストックがあるのですが、
折角塗装したこの黒DCを使えないのは、ちと残念です。
そこでまだ元気なDCからGD-ROMユニット部分を移植しようと思います。

同じような症状の人(いないと思うけど)通常バージョンじゃないなど
お気に入りのDCがある人は参考にどうぞ。

犠牲になってくれる白DC君。
DCniko.jpg

まずは、4つ角にあるネジをドライバで外します。
一箇所はモデムで隠れてますので、モデムを外してネジを外します。

蓋を外すとこんな感じです。
DCniko2.jpg

GD-ROMユニットを外すためには赤線で囲んである基盤が
邪魔なのでこれも外します。(ネジは二つ)
手前の方はネジ以外のパーツで固定してある部分があるので
そこは慎重に外しましょうね。


外すとするとこんな感じになります。
DCniko3.jpg

(手前のコントロール部分も外れてますが気にしないでください。
通常は外す必要ありません)

GD-ROMユニットも確か4つネジを外すと簡単に外れます。

DCniko4.jpg

外れました。

ここまで解体したついでにギア部分を清掃していくといいかも
しれません。
ここはネジとかないのでひっくり返すとモーター部分が見えます。
DCniko5.jpg

自分は綿棒で清掃後、プラスチック用グリス(ミニ四駆用w)
を塗りました。

ここまで来たらもう一台のDCを同じように解体して
ネジを締めて元通りにするだけです。

これで、元気だった白DCの変わりに黒DCが動くようになりました。
壊れたDCも捨てずに取って置くといいですよ。
店によっては修理してくれる店もありますし、
他の部分が壊れた時は同じように部品を取ることもできますし、
自分には無理ですが電機工具が得意な人なら、
PSのモーターなどを移植して復活するとこも可能ですよ。


格闘ゲームをするならアーケードスティックを好む私。
最近再販&発売される格闘ゲームはPS2ですしSSやDCで格闘ゲームを
やっていた私には時代の流れといえちょっと辛いです。
普通のコントローラでは遊ぶ気にもなれず、困っておりました。
「PS用のアーケードスティックを買えばいいじゃないか」と思う人もいると
思いますが、ゲーム機が変わるごとにスティックを購入するのは出費もかさみますし、何より場所を取ります。
アーケードスティックは大きいですからね……。

最初に言っておきますが、私は工作は得意じゃありませんし、科学にも疎いです。
でもSS愛でなんとか頑張りました。
私は得意じゃないので苦戦しましたが、そんなに難しい改造ではありません。

そして今回、たまたま得た情報からこいつをPSで
使えるように改造することにしました。
SS1.jpg
SS用のHORI製のファイティングスティックです。
SS、そしてDCでは変換機を使い愛用してきました。
ですが、最近調子が悪く活躍の場を失っていたものです。
このファイティングスティックの中身はPS版と同じ作りのため改造が容易なんだそうです。
ですからバーチャステッィクなどでは今回の改造方法だと駄目だと思うので
決して改造しないでください。

そしてこれも使わなくなっていたPSコントローラ
PS1.jpg

このPS用のコントローラを使いSS用のステッィクをPSでも使えるようにしたいと
思います。
まずはステッィクの後ろのネジをドライバで緩めて蓋を開けましょう。
SSopen.jpg

蓋を開けたらこうなってます。
いじるのは左に写っている緑の基盤です。

PSのコントローラもドライバで開けましょう。
PSopen.jpg

真ん中に移っているコードがつながっている部分を反対側から半田を
半田ごてで溶かして取り外しておきます。
PStansi.jpg

取り外しました。
取り外す際に半田を取るスポイトのような道具または、はんだ吸い取り線を用意し使った方がいいです。
私は持ってなかったので根性でやりましたが、おすすめ出来ません。
取り外したら白い部分はじゃまなのでニッパーなので頑張って取り外してください。

SSスティックを空け改造する部分です。
SSbubun1.jpg

クリックして大きくして見てください。
赤く囲んだ部分にPSのコードを接着するのが目的です。

ファイティングステッィクは型番により若干内部が違うようです詳しくは
ここを見てください

私もここを見ながら改造しました。

次にPSコントローラコードがどの線に通電しているか確認をします。
PS.jpg

針金?見たいのが見えますよね、ここから電気が通っているわけです、
7つあるのでどの部分が何色につながっているか確認するわけです。
通電機が無い場合は豆電球と電池などを使い確認してください。
hakari.jpg通電機

7つ確認できましたか?
7色のコードがコントローラの針金みたいな部分の
どこにつながっているか確認してくださいね。

そしたら
さっき赤丸をしたSSの部分に接着をしていきます。
順番を間違えると作動しないので注意してくださいね。

今回わたしの型番だと下から
AGBDFECです。←SSにつける順番。(上記のサイトを参考)
AGBDFECというのは針金みたいな部分を左からA~Gで7つ割り当てた数ですよってA~Gじゃなくて(1~7)でもOK。

ここから細かい作業なので慎重に行ってください、
隣の部分に半田がくっついたりすると駄目ですよ。
隣などとくっついたら半田と取りやり直してください。

無事つけるとこうなりますね。
SStorituke.jpg
クリックで大きくして見てください。

分かり辛いと思いますが、さっき赤丸した部分に接着しました。

この時点でPSにつないで動作を確認してみてください。
上手く動いたら成功です。
ボタンが足りないのでセレクトはありません。
格ゲーをやるくらいならセレクトなんて必要ありませんね。
SSkanseiOpen.jpg

内部です、今回SS用のコードも残しました。
改造が上手くいけばSSとPS両方で使えるようです、私はSSようのコードが断線しているのか調子が悪かったのでPS専用にしてしまいます。
20070508231416.jpg

蓋を閉めて完成です。
見事SS→PSに改造できました。
またこいつが使えると思うと嬉しいですね。
自分で改造すると愛着もわきます。

今回はSS→PSでしたが、
GCで多機種のコントローラを使いたいと思っているので
わかる人がいたら情報くれたら嬉しいです。
斑鳩を快適に遊びたいんです。
GCだと十字キーが小さくて……。


改造は自己責任で行ってください。
故障や自己が起きても責任は取れません。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム



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