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世の中、WiiだXBOX360だPS3だと賑わっておりますが、
一部のセガユーザーにとって今月はちょい悲しい月です。
それはセガサターン(SS)&ドリームキャスト(DC)公式有料修理が終了するからです。
公式↓
『セガサターン』『Dreamcast』有償修理終了のお知らせ

公式修理が終るということは、手元にあるゲーム機が壊れても
修理してもらえないということ、っていうことは
DC&SSは今まで修理して使えたのですがそれが出来なくなる
ので少しずつこの世から無事起動できるDC&SSが減っていくのです。

まぁ今は中古で簡単に手に入りますし、セガサターンは
結構な台数が売れ、しかも本体は大変頑丈な作りになっているため
当分安泰でしょう。
しかしDCはいろいろ問題がありまして壊れ易いゲーム機、
しかもゲームソフトにCDやDVDではなくGD-ROMという特殊なCD
を使っているため再現も難しいのです。
WiiやXBOXなどで行われている旧作のネット配信のような形での
復活も今のところは難しいでしょう。
だからXBOXでDCを遊べるようにしておけばよかったのに
↑実際そんな話もありました。

このままではそのうち手に入り辛くなる時代が来るかもしてませんね。
ちなみに家のDCは今までで2台故障してます(´;ω;`)ウゥゥ


DC1.jpg

現在の我が家のDC1号機。
コントローラーは何気に海外版(DCのマークが青い。日本版は赤)


DC2.jpg

2号機。自分で塗装バージョン。
DCは通常白ですが、これが意外と問題で中古で買ったり
長く使っていると黄ばんで来てしまうことがあります。
その為塗装してみました。(生まれて初めての塗装)
DCは元の塗装の関係か、他のゲーム機より塗装しやすかったです。
(ちなみにDCがそれなりに上手くいったので調子に乗って
SSも塗装を試みましたが失敗しましたのでおすすめできません)
興味が沸いた人にいくつかポイントを↓

1:私が使ったのは紙やすりと100均のスプレー缶

2:塗装する際は解体する。解体する時はちゃんと元に戻せるように
全てのネジの位置などを写真で撮ってわかるようにしておく。
面倒ですけど、これが凄く大切です。下手すると元に戻せなくなります。

3:塗装する前に紙やすりをかける。(表面を荒くし塗装が乗りやすいようにする)
ロゴマークはマイナスドライバなどで外しておいて最後に付け直す。
その後、綺麗に洗い乾かしたら、できるだけホコリが少ない所で塗装する。

4:塗装後、表面が乾いているように見えても実は乾いてない
ことがあるので、出来たら何日かは乾かした方がよい。

上の写真は綺麗に見えますが素人塗装なので近くでみると
少し傷やホコリが付いてます。
でもそれなりになりますよ!!
手間は掛かりますが安く出来ますし、いらないDCのケースが
あったら試すといいかも。

DCのセーブするにはこれが必要でした。
「ビジュアルメモリ」(写真下)
dc4.jpg

ノーマルは白でいろんな色また大容量バージョンなどが
発売されました。
このビジュアルメモリは見ての通り液晶とボタン付きで
ミニゲームなどが遊べる仕様なのですが、結局あまり活躍の場
はありませんでした。
また、容量の少なさがいささか欠点でしたね。

上のやつは振動機能を追加する「ぷるぷるパック」
コントローラに挿すタイプなのが64に似てますね。



DCも他のゲーム機同様いろんなコントローラがありました。
レーシング用、マラカス、つり用コントローラ、ツインスティック
などなど。
中でも世間的に一番注目されたのがこのガンコンではないでしょうか?
dc3.jpg

ACで人気のハウスオブデッド2(写真一番左)がDCで出たので
ライトユーザーにも魅力的でした。
このガンコン液晶TVでは使えないのがなんとも時代の流れを
感じます……。

発売当初のソニックのCMはとても魅力的でしたね。
DCを買った人は何が目当てで本体を買いましたか?
私は「ジェットセットラジオ」でした。


こんなDCが公式修理は今月28日到着分なので
修理したい方は忘れないように!!

そのうちソフトとかの紹介も出来たらいいと思ってます。

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妄想真実:格闘ゲームのハイジャンプの元祖はここだ!!


格闘ゲームのハイジャンプわかりますか?
↓↑と入力すると通常よりも高くジャンプできるやつです。
カプコンやSNKの格闘ゲームでよく使われてましたね。
カプコン(ストリートファイター)VSマーブル シリーズや
ヴァンパイヤシリーズ
KOFシリーズ
などでも使われています。
mvs.jpg

参考画像

空中コンボのあるゲームの定番です。

最近では格闘ゲーム以外でも、使われているのを
何度か体験したことがあります。
自分にとってはハイジャンプといったら↓↑です、
もう体に染み付いてます。

この格闘ゲームに必須のハイジャンプがはるか前、
1986年に既に使われていたんです。

それが、セガマーク3用ゲーム
北斗の拳
では早速検証してみましょう。
20070809233846.jpg

これが通常ジャンプです。
ちなみにこのゲームは初期の格闘ゲームともいわれる
スパルタンXと同じようなシステムのゲームです、これも因縁を感じますね。

そして、コマンド↓↑!!! ハイジャーーーンプ

20070809234211.jpg

ほら高く飛んでるでしょ?
これはだれがなんと言おう元祖ハイジャンプです。
この北斗の拳があったからこそ
数々の格闘ゲームの名作が生まれたっていうことですね。
この北斗の拳がなければ、ストリートファイターシリーズの発展や
KOF、ヴァンパイア、ギルティーギアもこの世に存在しなかったと
言っても過言じゃないでしょう(過言です……)

いやーしかもゲームとしても面白い作品なので素晴らしいですね。

まさに、
わが生涯に一片の悔いなし!!
20070809234759.jpg



おまけ

20070809234753.jpg

北斗有情拳
ピーンとなってますw

ちなみにPS2に移植されてます。



DC(ドリームキャスト)で家庭用ゲーム機から撤退したはずのセガが再びゲーム機を出す兆しがあるという。
現在国内ゲーム市場を賑わせているwiiの開発にセガが関わったとされる証拠画像がこちらである。

少し分かりずらいだろうが、こっちと比べてみて欲しい。

↑DCコントローラ
おわかりいただけるだろうか、wiiのクラシックコントローラーにセガが関わっている可能性をしめす2枚の写真。
この2つには確かな共通点がある。

それは本体などに繋ぐ為に存在するコードである!!
wiiのクラシックコントローラは手前にコードが出ている、DCも手前。
これは他のゲーム機のコントローラにはない点でとても珍しいコントローラの設計である。
その為、wiiの何らかの設計にセガが関わっていた可能性の浮上、そして考え方次第ではセガの新ハードの可能性も浮上する。
これは言いすぎだろうか?

まぁ夢をみるのはいいではないか……。


昔のゲームを遊ぶ為に開発されたwiiのクラシックコントローラだが、何故コードを今までの任天堂コントローラのように手前に設置したのか、私には意味がわからない。これは使い辛い設計だと思うからだ。
私はDCも大好きだがコントローラは決して使い易いとは思わない、そしてDCコントローラの欠点の1つと考えているのが手前にコードがついている所。なんでwiiがこんな部分を伝承?したのか知りたい……。



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