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さいきんは64。携帯機ではDSとGBAで
海外ソフトばかり遊んでおりますが
DC関係の記事もあったので更新です。

wii関係
グラディウスリバースも評判良いですし、
なんといっても来週24にはいよいいよロックマン9が
配信されますね。

ロックマン9記事
ボスのプラグマンについて書かれています。

グラディウスリバースにロックマン9と
この新レトロスタイルがどこまで確立されるのか、
やはりレトロゲーム好きとしては注目しています。
その礎としても『ロックマン9』にはヒットして欲しいですな。

ロックマン9公式サイト
スペシャルコンテルに
稲船 敬二さんの動画メッセージが更新されています。


XBOX360
値下げ効果でXbox 360が据え置き型ゲーム機で週間販売台数トップに――エンターブレイン調べ
いやー週間販売台数とはいえ、日本でこんな日がくるとは……。

DC
ドリキャスの息の根を止めたのは私
大きな記事ではないですが、ひさびさのドリキャスネタなので
リンク張っておきます。

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クラブニンテンドーに新しいグッズが追加された。
9月いっぱいで期限が切れるポイントがある人は、
これを待っていた人も多いのではないだろうか?
しかし追加された内容は相変わらずのヤル気のなさだ。
関連記事リンク↓
「ゲーム&ウオッチ」をDSで!?「クラブニンテンドー」新ポイント特典

なんとも魅力のないラインナップだろうか。
唯一のゲーム商品のゲーム&ウオッチも2本+リメイク1本、
計3本しか入ってない、ケチ仕様。
どうせ、こんなことだろうと思っていたがやはりガッカリだ。
任天堂はGC時代のほうが、魅力的なプレゼントを出していたと思う。

任天堂は業界一位に帰り咲いてからか、もしくは社長が変わって
からはどうもいまひとつの印象を受ける。
ゲームの質も明らかに落ちた。
(ある程度の基準を満たしていない製品が増えた)

昨今発売は任天堂でも他社開発のゲームも多く発売されるようになった。
これ自体はいいことだ、かつて発売本数が少ない少ないといわれていたのが
解消されラインナップが増えたのだから。
だが作りこみがあまかったり、単純にゲームとして面白くない
作品も多く発売されるようになった。
かつて「任天堂製品はハズレがなく、ある程度は遊べるから安心して買える」
と言われていたが、もうその時代は完全に終わったと言っていいと思う。
今は任天堂製品でも、吟味し
面白い製品を選ばなくてはいけない時代なのだろう。

これに自分は結構強い衝撃を受けている。

加えて、以前よりあらゆるサポート面でも弱くなったと思う。
DSliteはヒンジ割れに関しても、人によってもしくは国内海外では
無料、有料と差があったり、
液晶の品質低下も明らかだ。(噂だけでなく実体験で言ってます)
それにゲームボーイカラーの修理は告知せずに終了していた。
(先日電話で修理を頼んだら、サポート終了を知った。
ちなみに、ファミコンは既にサポート終了したが、
ニューファミコンはまだサポートしている)

それでもバグ問題など、他社と比べれば厚いサポートを
していると思う。サポートはいまでも業界随一だろう。
しかし、一番手厚い時期は過ぎたと思う。

少し前の話になってしまって申し訳ないが、
ゲームボーイミクロもあっという間に
発売を匂わせていたフェイスプレートを発売をせずに切り捨てられた。
ゲームボーイミクロは06年3月時点で約50万台弱販売。
任天堂の目標は400万台だったらしい。
たしかに目標が400万台で結果50万台弱だったら、
失敗した製品だったかもしれない、しかし顧客一人一人の
ことを考えれば約50万人と言う数字は決して小さくない数字だと私は思う。
私もその50万分の1だ。
どれだけ様々なフェースプレートのデモをみて心を躍らせたことか……。

そもそもゲームボーイミクロはあくまでもアドバンスの改良型だ。
アドバンスの改良型はミクロより前にGBASPが発売されていて、
ミクロの時点でGBAシリーズは3作目となる。
GBASPの時点で、ほぼGBAを欲する人の手元には
GBAシリーズのGBA、GBASPどちらかが渡っていたはず。
それなのにミクロは発売されたのだ。
しかもミクロは過去のGBを遊べないし、人によっては画面も
小さすぎるなどマイナスの意見もある。価格も12000円と決して安くなかった。
加えて既にDSも発売されていた。
最初か400万台も売れる商品ではなかったのだ。
(私は欠点もあるけどミクロを気に入っているが)

もし任天堂がDS、wiiで躍進し王座に返り咲いていななければ、
フェイスプレートを予定通り販売していたのではないだろうか?

それにゲームボーイミクロには大きな弱点がある。
なんとバッテリー使用限界を超え、充電できなくなると
ACアダプターを繋げても電源が入らない仕様なのだ。
ということはバッテリー交換サポートが終了してしまえば
ミクロはゲームの遊べない、ゲーム機。
飾るの専用、ゴミ同然の塊になってしまうのだ。
以前よりサポート期間が短くなっているので
いつ使えなくなってしまうか、心配だ。
私は今、DSでもゲームをするが、相変わらずファミコンでもゲームを
遊ぶレトロゲーマーだから。

上でも触れたが、任天堂はまだニューファミコンなら修理してくれる。
(電話で確認ずみ、08年3月ごろ)
ニューファミコンを修理に出そうかと思っている人は
今のうちに修理に出しておいた方がいいと思う。
レトロゲーマーは任天堂のサポートは告知せずに終了する
可能性も大いにあることを頭に入れておくべきだろう。

今はさぞかし社は儲けウハウハかもしれないが、いつの日か
王座を再び他社に受け渡す日が来るのではないだろうか、
任天堂は64、GC時代失脚し学んだはずなのに、
もう一度同じ失態を繰り返すつもりなのだろうか?

ファミコン、スーパーファミコンで育った私(まあその時代も裏でいろいろあったみたいだけど)
にとって任天堂は、かつて強く信頼し応援していた会社だ。
だからこそ今の任天堂の体制は嘆かわしいと思う。


いやー。
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」
いいよ。かなり良かった。
なんといっても登場人物の一人一人の個性が良い。
町が一つしかないのが長所になる作品っていうのも珍しいね。
外伝だからボスもおなじみのアイツでない点も好きです。
最後のボスの仮面をかぶった子ども?の言う言葉は結構重い。

もちろん、セーブがなかなかできなかったり、
同じダンジョンを何回も攻略しないといけなかったり(これは回避可能)
欠点というか、遊びにくい点もあるんだけど
遊んだ後に、心に残るのが明らかに他のゼルダとは違うものがあります。
初めて遊んだとき、なんだか取っ付きにくくて積んでいたんだけど
遊び直して正解でした。

そして
ディディーコングレーシング
これも良かった。

だれだよ所詮マリオカート64の劣化版でしょ?
と思っていた奴(すみません自分です)
一人で遊ぶなら「ディディーコングレーシング」のほうが面白いよ。
マリカーみたいにアイテムで大きな逆転できないし
コンピューターのレベルも高いからガチで挑まないと
勝てないんです。
あまりの難易度にクリアまでに
なんどもコントローラー投げそうになったよw

乗り物も3つあるから、ひとつひとつの機種は作りこみ甘いかと
思っていたんですけど、そんなこともないんです。
自分と同じ理由で、やってない人はやってみるといいですよ。
DS版(海外のみ)も少し欲しくなってきちゃいました。

・カスタムロボ
これはまずまず、面白さです。
2はボリュームもあってもっと面白いらしいです。
決してつまらなくないですよ。
でも評判通りなので特記することもなしかな。

・パイロットウィングス64
これも良いよ。本当だよ。
こういうフライトシュミレーション?系は次世代機に分があると
思っていたけど、例外ってあるもんだね。
だれだよ、発売時に「マリオ64と比べると地味すぎる」って思って
遊ばなかった奴(私です)
難易度高くて、少しいらつくこともあるけど
飛んでいて気持ちいい。
少しずつ上達していく感覚も、短時間で遊べるのも良かったです。
ちなみに、ロケット噴射装置を背負って遊ぶロケットベルトがお気に入り。

・パイロットウィングス64は公式サイトがいまだに残っていたので張っておきます。↓
パイロットウィングス64(公式)

動画も張っておきます。



いやはや前回の更新から1ヶ月も経ってしまっていた。
書きたいネタはいくつかあったのだか、
書かずじまいで今日を迎えてしまった。

ブログを更新せずとも、(いやしないからか?)
ゲームはやっていた。
その機種はタイトルにある通りのNINTENDO64(ニンテンドウ64)だ。以下64
なぜいま64にはまっているかというと、ずっと出しっぱなしだった64を
先日買ったxboxを出すために押入れに仕舞おうとしたのがキッカケ。
そう「仕舞う前にちょっと遊んでみるか」という軽い気持ちが
再び私を64の世界へ導いた。


今まで我が家では64といえば、あくまで友人と遊ぶためのゲーム機であった。
そのため64現役時代に遊んだタイトルは。
・大乱闘スマッシュブラザーズ
・マリオカート64
・F-ZERO X
くらいだった。

とくに「スマブラ」と「マリオカート64」の起動率は高く
近年でもたまに遊ぶことがあったほど。

他のタイトルも遊ぼうと思い、何年か前にめぼしいタイトルは
買い溜め(約十数本)したのだが
結局上記のタイトルだけで満足してしまい遊ぶことはなかった。
いわゆる積みゲー状態になっていたのだ。

そんな我が家の64。
薄暗い押入れに収納する前に、積みゲーをいくつか消化しておこうと
思ったら、これが想像以上に面白くなってしまったのだ。

前置きが長かったが、最近遊んだ64タイトルは
・ゴールデンアイ 007
・ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
・ディディーコングレーシング
・カスタムロボ
・パイロットウィングス64(現在進行中)

どのソフトも今遊んでも面白かった。
せっかくなので、ちょっと感想を書いてみたいと思う。


「ゴールデンアイ 007」は64時代のFPSの名作。
そして、国内でもっとも普及したFPSかもしれない。
(今のところ最初で最後かな?)
本ソフトは64中でも有名タイトル、それに加えネットでさまざまな
レビューや攻略がなされているで、感想は少しに留める。

007は購入時(64現役時代)にも少し遊んだことが
あったのだが、どうも馴染めずに直ぐに投げてしまっていた。
当時はFPSに馴染みがなく、007はなんだか面倒な印象が強かった。
加えてマップがないので雪山で迷って攻略を断念してしまっていた。
しかし、現在いくつかのFPSに免疫だついた今になって遊ぶと、
その面白さに驚いた。

確かに画像は最新機種を比べるとかなり劣る。
加えて、マップがないので最初は酔うし迷うし、かなりきつかった。
しかしそれらに慣れると面白くなってくる。
プレイヤーや難易度によってさまざまな攻略方法が
存在するなど自由度も高い。
ただ、ひとつ残念なのが08年に遊んだために
4人プレイする相手がいないことだ。

やはり今でもある程度高価で扱われているだけのことはある。
今の中古でちょっぴり高めの値段で満足できるかは少し微妙かもしれないが
(シングルプレイのみの感想)
やはり名作は年を重ねても名作なのだと思いました。


多人数プレイができない変わりに動画で楽しみ、
攻略の参考にさせていただきました。
ニコニコ動画↓ ミッション1
それにしても動画主は上手いなー!




他のタイトルは、次回につづく


プリンスオブペルシャの新作が発表され
DS版も出るということでワクワク待っていた。
そして先日DS版の動画が公開された。



やはり据置機と違って、横スクロールアクションで来た。
だが、かなりキャラクターデザインがデフォルメされたなー!
今までプリペリは大人の雰囲気があっただけに驚き。
GBA版もトゥーンレンダリングっぽい絵柄だったが、
大人っぽさ(ダーティーな感じ?)は残っていた。
今回はDSで新たな客層を捕らえにきたようだ。
プリペリの新作では相方がいて、今までとは
少し違うプリペリになりそうなのでその点も注目したい。

なんだかプリペリっぽくない感じだが、どうなるか?
動画を見た感じだと操作方法もボタンじゃなくて
タッチペンのようだ。
個人的にはDSliteでタッチペンゲームをやると
かなり手が疲れる(DSが重くて)ので心配だが
取り合えず続報を待つことにしようか。

追記
何度も動画を見ているうちに、このゼルダの風のタクトっぽい
絵柄に抵抗感が薄れてきた。
自分はゼルダに関してはリアル系より風のタクトの
絵柄方が好きだったのもあると思う。
正直プリペリはマンネリ気味だし、こんなのもいいかもしれない。



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