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すっごく今更だが、DS版忍者外伝ドラゴンソードの感想
(レビュー?)でも書いてみようと思う。





・前置
近作は発売前に配信された体験版の出来が非常によく
DSなのに綺麗な画像、それにタッチペンなのに爽快なニンジャアクションを
することができ、アクションゲーム好きの自分は結構注目していたのだが……。

・これは新作と呼べるのか?
ドラゴンソードはよくできたタッチアクションゲーだと思う、
タッチペン操作は疲れるのであまり好きでない
自分でも今作は関心した。
DSでまるである程度のニンジャアクションをこなせたからだ。

しかしあまりに内容がXBOX版と酷似しすぎている。
DS版を遊ぶちょい前にXBOX版を遊んでいた自分は
あまりの内容の同一ぶりに、逆リメイクかと思った。
どこが同じかというと、ほとんど(8、9割)のステージのデザイン
雑魚的、そしてボスまでもがXBOX版と同じなのだ。
ボスの攻略方法などXBOX版と同一の
攻略方法で通用するため、まったく新鮮味がない。
そしてダンジョンの謎解きもちっとも面白くない、
ただ、「こなすだけ」の謎解きだ。

XBOX版にはDSではスペック上敵わない点が多くある。
それなのにDSでまったく同じようなことするものだから
本当にこれでは劣化リメイクではないか。
基本の映像とタッチアクションがよく出来ているのに本当にもったいない。
これがオリジナルのものを作っていれば
かなり面白い作品になっていた可能性があるだけに残念。
これは値崩れしても仕方ないだろう。

・まとめ
グラフィックとアクション性の高さはDSではトップクラス。
だがXBOX版を遊んだことのある人には、内容が同一すぎるため
携帯で手軽にニンジャガをとか、劣化リメイクでも平気っていう方以外には
全くお勧めできない作品。

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DSのFPS。
なんとも影の薄い存在でしょうか。
世にはPSPもありーの、
それに単純にFPSを遊ぶなら、据え置き次世代機の
XBOX360やPS3、PCで遊んでいる人が大半だからなのでしょう。

確かにDSでFPSはスペックが低い、しかしDSでも遊んでみたい。
DSの限界はどんなものなのか見てみたい、
タッチペンや2画面でFPSはどうなんだ、遊んで見たい
なんて考える人も少しはいるのです。
実は、私もそんな中の一人なのです。

DSのFPSの代表格は「メトロイド プライム ハンターズ」、
それに最近発売された「コール オブ デューティ 4」
海外だと「ブラザー イン アームズ(Brothers in Arms)」などでしょうか。
ですが今回紹介するFPSは、こちら



知っていますか? 実は国内でメトロイドや007以外でも
FPSは発売されているんです。まったく知名度ありませんけどねw
私がこのゲームを知ったのは、あの海外のゲームサイトで大手?の
GAMESPOTで海外産のDS、FPSを探していて見つけました。

ここで注目して欲しいのがGAMESPOTでのレビューの点数です。
実は何気に7.7点をたたき出しているんです。
ちなみにメトロイドが8.6点、コール オブ デューティ 4が7点、
OO7が6.3点ですから、DSのFPSの中では結構高めなのです。
詳細→GAMESPOT
そんなわけで試しに買ってみました。

私はバイオニクル ヒーローズの原作?を知らないのですが、
どうやら見た感じ、レゴブロックに関係しているようです。
ゲームグラフィックもレゴらしさを感じることができます。
敵が飛行機型に変形して飛んできたり、するのがいい感じです。
動画



操作方法は、下画面をタッチで視点変換、
Lで射撃、ダブルタッチでジャンプ。Rで特技。

内容は短いステージをクリアしていくタイプです。
短いステージをいくつもクリアするという点では、
DOOMに似ている感じとでもいいましょうか。
武器は7種類あり、一応スナイパータイプや、ショットガンタイプ、
マシンガン、氷や炎の属性などなど一応数はあるのですが、遊んでみると、どれも似たり寄ったり
というか、使いわけがあまり利かないので結局同じ武器ばかり
を使うことになってしまいます。まあ好みで使いわけるといいかも。


また武器によって特技が使えます。
ちょっとだけ浮遊できたり、武器が強力になったりします。
まあこの特技も実はあまり特記することがないショッパイ
感じなのですが……。

弾は無限ですが、メーターを採用しており、連射すると消費し
弾を撃たないと回復します。
HPも同じく自然回復するようになってます。

そしてこの作品の一番の欠点(いつのまにか粗探しになっている……)
は緊張感がないこと。
その一番の理由は、HPがゼロになってもその場ですぐに復帰できる
システムを採用している点です。
一応スコアはリセットされますが、やられてもその場で何回でも
復帰できるので、特攻だけでクリアが可能なのです。
これはレゴということもあり子供に対する配慮なのかもしれませんが、
いくらなんでもやりすぎです。
そもそもFPS需要が低年齢層にそうあるとは思えません。
コンテニューは数回までとか、自分で決まりごとでも決めないと
なんかダラダラと進めることになります。

しかも、敵の攻撃はやたら避けにいので結局なんども
コンテニューをして特攻していくしか能がない遊び方になりがちです。
はなから期待してませんでしたが、ストーリーも皆無に等しいです。

ステージは火、水、機械、宇宙などモチーフにした場に各5ステージほどあり、
合計37面。
各ステージの最終面にはボスがいます。
シークレットを探すなど、やりこみ要素も一応あり。

GAMESPOTの評価が高いので期待しましたが、正直がっかりの出来。
本当は、「DSにこんなにいいFPSがある」と書きたかったのですが……。
しかしDSのFPSの可能性を感じることは出来ました。

数分でクリアできる短いステージをいくつか、それもDSでFPSをどうしてもやりたい
と思う稀な方くらいにしかお勧めできない作品ですが、一応DSで貴重なFPSでした。


まだまだプレイ中、影之伝説。


ハードモードをクリアしました。
ノーマルで二度(キャラ変更のため)クリアしているため
正直そこまで期待していなかったのですが、思った以上に楽しむことができました。
その理由の一つは一部のボスの攻撃パターンが変わったからです。

正直始める前は、ハードモードで大きく変わることは敵のダメージが
高くなることぐらいだろうと思っていたのですが、これには正直驚きました。
影之伝説は、値段も安めに設定されているので、
そこまで、ちゃんと作っていると思ってなかったのです(失礼)
しかもハードの上のエキスパートモードで更にパターン変化します!!

そしてハードモードを遊んでいてなんとなく思った、
このゲームなんかの自分が好きなゲームに似ている気がする。

ちょい考えると、それはこれだっ!


私が21世紀史上(今の所)一番好きなアクションゲームの
ビューティフルジョーです。
これを読んだ人は、どこが似ているんだよっとツッコミを入れたい
と思いますが、まあ待ってください。
確かに違うゲームなんですが、自分がジョーと似ていると
思った理由を上げてみます。

1.敵を連続で倒したり、攻撃することで繋がるコンボが面白い。
2.プレイヤーの腕次第で格好良さを演出できる。
3.横スクロールアクション(当たり前かw)

まあ正直な話、ビューティフルジョーほどは完成度の
高くないゲームなのですが。
1、2の点は遊んでいて本気で感じるのでした。
(ちなみに点数を付けるとしたら、
ジョーが90点台なら影は70点台かな。自分は好きですけど)

ジョーはアクション好きなら多くの人に進められる作品。
影はアクション好きでもある程度人を選ぶ作品ですね。
ですが、前回も同じようなことを書きましたが、
格好良い動きを演出することや、スピードアタック、ハイスコアを出すなどなど
プレイやー次第でいろんな楽しみ方ができますよー。

なんだか癖になるんですよね、影もジョーも。
さて、エキスパートモードに挑戦するかなと。




前回紹介した「影之伝説」とりあえず影編をクリアしました。
そこで、クリアした段階での感想を書いてみようと思います。

まず、3面以降の通常面のボリューム。
ステージが進むにつれて、ほんの少しは上がるが大きく上がることはなく、
ボスまでの道のりは短い印象。
だが、敵の種類が増え、多少手こずることが多くなった。
ボスの難易度も次第に上がる。
とくに自分が苦戦したのは、最終面の一個前のボス。
おそらく、20回ほどコンテニューし、倒すのに3日ほどかかった。
見事倒したときは、久々に懐かしきアクションゲームの面白さを
実感した気がしました。

ボスまでの道のりは、プレイヤー次第で難易度が大きく変わる。
影之伝説特有のハイジャンプを多様すれば、雑魚的をほとんど無視して
進むことが出来るからだ。
アクションゲームが苦手で先に進めずに困る人にはいいかもしれないが、
この進み方だと、ステージ事態同じような作りが多いこともあり、
とても単調に感じるだろう。

だが、評価を良くするために連続で敵を倒してコンボを稼いだり、
カッコイイ動きをするように操作するこなど、プレイヤーの
遊び方次第で一気に面白みが増します。
また、いろんな方法によってイラストギャラリーを埋めたり
やり込み要素を楽しんだりもできます。
「ある程度のことは用意したから、あとは面白い遊び方を見つけてください」
と制作スタッフに言われた気がしました。

上でステージのボリュームがないと書いておいてなんだが、
このゲームは1ステージが短かく、ステージごとに自動セーブできるので
短時間でも楽しめるのがとてもよかった。
最近のゲームは「今日は30分しか遊べない」というが続くと
なかなか遊べずに何日も、下手すると数ヶ月も日があいてしまう
ことがあるのだが、これは短時間で遊べるので「寝る前に少しだけ」
という遊び方ができた。

だがこれは直して欲しいなと思った点もあった。
私が一番不満に感じたのは、ぶら下がりの状態からジャンプしたり、
ぶら下がった床の上に反転して乗れないこと。
これはぶら下がりがある、アクションゲームでは結構あたり前に
できるので、身体能力の高い「影」ができないことに違和感を感じた。
しかもそれによって素早く移動したい所などで移動できず、
テンポが落ちるのがとても気になった。

このゲームの初日の販売本数は約2000本らしいが、
いくらなんでもこの数字は低いと思う。
確かに遊ぶ人を多少選ぶだろうが、少なくとも次回作にOKが出せる、
数万本は売れていい作品だと思います。

さてさて、なんだかんだ言っても楽しめている私は、
クリア後に出た新要素や「千尋編」をこれから楽しもうと思ってます。


本日は国内版コントラDSの発売日。
だがレトロゲーマーに思わぬ刺客? が現れた。
それが



ドットで2D横スクロールアクションとレトロゲーマーが
喜ぶ要素が満載の今作。
さっそく買って遊んでみた。

近作は、近年のドラキュラのような探索系じゃなく、
純粋な横スクロールアクションが楽しめる。
これだけでもレトロゲーマーは嬉しいのではないだろうか?

副題に「-THE LEGEND OF KAGE 2-」とあるようにこの作品には
前作が存在する。
一作目はアーケードとFCで遊ぶことが出来る。
あまり遊んだことはないが、ハイジャンプが印象に残るゲームだった。

DS版では前作のように一回攻撃を受けたらやられることは無く。
HP制を導入している。
近作の売りは、忍者らしい?アクション要素だろう。
ハイジャンプ、壁張り付き、空中ダッシュ、スライディング、忍術(魔法のようなもの)が楽しめる。
特にハイジャンプ、壁張り付き、空中ダッシュは最初からできるので
動かしているだけで気持ち良い。
上記のアクションを使い、いかに格好良く忍者を操作するかはプレイヤー次第だ。

ステージ数は12。操作できるキャラは「影」と「千尋」の二人用意されていて
攻撃方法やストーリーが変化する模様。
今これを書いている時点で、私は「影編」で3ステージ。
「千尋」で1ステージまで遊んだ。
ですので書いていることは上記のところまでしか
遊び進めていない感想なのであしからず。

ステージは1,2,3と三つのステージをクリアしたが、
各ステージごとにボスがいる。
ボスに辿りつくまでの道のりはレトロゲームっぽく
ザコ敵がわらわら出てくる感じ。

ボスは攻撃方法を覚えて対応する、これも昔ながらの感じだ。
難易度はアクション面はスイスイ簡単に進める印象。
ボスも1、2回挑戦するだけで倒すことができた。
これはボスの攻撃パターンを覚えたからだ。
このゲームはボスにやられても、スコアはリセットされてしまうが、
ボスから再開できるので、直にボスの攻撃パターンを
覚えて対応することが出来るようになっているのだ。

影で3ステージをクリア後に千尋で1ステージを遊んでみたのだが、
影で遊ぶよりも苦戦した。
このゲームは千尋で遊ぶ方が難易度が高い印象だ。

DSゲームで有りがちな無理なタッチパネルの使い方はしていない。
アクションは全てボタンで操作することが出来た。
だが、忍術を合成するのだけはタッチしないといけないのでこの点も
ボタン操作が出来たらよりよかった気がする。
あと2画面の使い方もあまり無理しておらず、操作キャラクターは
ハイジャンプしても常に下画面にうつる、そのためソニックDSの
ように上下画面を目で追う必要がないので遊びやすかった。

ボスまでの道のりは、結構短いので今のところその点で
物足りなさを感じているが、忍者アクションは気持ちよく
私は楽しめている。

定価が通常のDSゲームより千円ほど安く設定されいる
のでレトロアクションゲーマーは遊んでみるといいだろう。

アクションの雰囲気は↓の動画で確認してもらいたい。

と動画を紹介したはいいがあまりアクションの部分が含まれてなかったので
下の公式サイトのプロモーションムービーで見たほうがいいです。
公式



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