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いやはや気がつけば全然ブログ更新してないよ。ってことで
そんな中、私が楽しんでいたゲームを紹介します。
こいつです↓
pop.jpg


GBA版 「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」(Prince of Persia Sands of Time)です。
GBAなのに箱がでかいのは海外版だからです。
この作品、面白いのに日本では発売されなかったんですよね。
買う時期を逃していたんですが、最近某所で発見し購入しました。
日本では手に入れるのが困難ですから、これほど嬉しい買い物は久々です。

嬉しすぎて、誰も興味ないかもしれませんが、このゲームを紹介しちゃいます。

この作品なにがいいかというと、アクションが面白いし、グラフィックもいい。
箇条書きで、このいい所を上げてみます。

・バク転 二段ジャンプ、三角飛び、壁のぼりなど、アクションが多彩。
しかもゲーム進行と共に徐々に覚えていくのが面白い。
・PC版よりは戻せる時間が短いが、GBAでもちゃんと時間を戻せる。
これによって死んでもやり直したりできる。
・横に進む、2Dゲームなのにキャラクタがペルシャらしい3Dでよく動く。
・攻略方法が敵によって違う。
・探索系だけど、進むだけなら殆どクリアしたマップに戻らなくてもいい。

GBAで同系列の作品としてドラキュラやメトロイドがあります。
自分も好きな作品なのですが、やっぱり同じマップを行ったり来たり
するのが億劫なんですよね。
この作品はそれがあまり無いのがいいし、キャラが人間離れしすぎて
ないので上記のアクションがより格好良く感じます。
最近のペルシャは初期よりアクション製が増してますが、
相変わらずGBAにしては、映像でも頑張っている所もいい。

完全3D版の「プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂」はPCで遊びましたが
(PS2でも出てます)。こっちも大変面白いんですが、
携帯機で手軽に2Dで遊べるのが嬉しいですね。
GBAはストーリーは同じでも、内容は結構違ってて新鮮に楽しめます。
PC&PS2版は淡々とパズル&アクションを淡々と進めていく感じでしたが、
GBAはボス戦が何回かあるので完全3D版よりも単調じゃないところもいい。

客観的にみると欠点もあり、点数を付けると、70点台の作品なのかもしれませんが、
個人的には90点台。
ペルシャ好きの私的にはGBAでも、これだけのアクションを
遊べるのですからGBAアクションで一番かも。

これがアクション好きの日本人ゲーマーが殆どの触れたことない
作品だというのが本当にもったいないですね。
DSで2Dアクションの新作でないかな……。

売っているのを見かけることは、ほぼないと思いますが、アクション好きなら
見かけたら即購入したほうがいいですよ。

後半の動画を張って置きます。
ネタバレありますが、どれだけよく動くのが分かると思うので、
気が向いたら見てみてください。

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久々にGBゲームを紹介。
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シミュレーションゲームの「リトルマスター」

有名なシミュレーションゲームには
・「ファイアーエムブレム」
・「タクティクスオウガ」
・「フロントミッション」
・「ロボット対戦シリーズ」
などがある。
細かく言えばシュミレーションRPGだったり、ジャンル分けが
いろいろあるのだろうが、ここではおおまかなジャンル分けと
して考えて欲しい。
遊んだことない人は上記に当たるゲームがシュミレーションゲーム
だと思ってほしい。

簡単に言えば、限られたマップ内に自軍と敵軍がいて、自軍を上手く操り、敵軍を撃破すれば勝ち。勝ったらまた新しいマップで敵軍を倒す。これの繰り返しのゲーム。将棋に少し似ている。

人それぞれジャンル初ゲームがあると思う
アクションだったら「マリオ」。
RPGだったら「ドラクエ」や「FF」という具合に。
それで何が言いたいかというと私にとって初めて遊んだ
シュミレーションゲームがこの「リトルマスター」だったのだ。
r2.jpg

タイトル画面
GBのゲームなのに箱がやたらデカイこのゲームは
店頭でも存在感があり子供心をくすぐりました。
そして、小遣いをため何年越しで買ったゲームでした。
(中古でしたけど)

マップ画面
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このゲームは人間は主人公や会話だけの王様だけ。
それ以外のキャラは動物系のキャラしか出てきません。
牛、羊、コウモリ、ドラゴン、カタツムリ、魚、コアラなどなど。
そしてこのゲームの特徴は基本的には
牛のモーモー以外のキャラは2匹で合成できます。
ドラクエモンスターのように。

合成の結果は選択式になっており
新種になるか、現在の種族のレベルを上げるか
選択できます。

1991年のGBの作品ですからパターンは単純ですが
初めて合成のおもしろさを教えてくれたゲームでした。

戦闘画面
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右/主人公のリリム
ボタン押しっぱなしで戦闘スピードを調整できるので
先日遊んだ時もストレスなく遊べました。

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右/牛のモーモー 敵はサイ

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ドラゴンとワイバーン

1-10までのマップには何回も入れて、レベル上げが簡単なこと
退却してもなにもペナルティーがない点など
全体的に簡単なゲームバランスで、当時小さかった私も
遊びやすかったです。
今遊ぶと、簡単すぎますけどね。

マップ事態は14位しかないので多くはないのですが「ラスボス
だと思ったら違う」みたいな演出のお陰で楽しませてくれました。
また、キャラクターデザインがかわいいのも魅力の1つでした。


そして私の周りの仲間もこのゲームにはまり一本のゲームソフトが
さまざまな家へと渡り歩いて行きましたw
(なかなかゲームが買えないため)
また地形効果があるなど作りが丁寧で細かいです。

レトロゲーム好き、GBゲーム好き以外の人が、今買って遊ぶには
ちょっと簡単過ぎるし、ボリュームもなく少し辛い作品に
なってしまうかもしれませんが、当時としては
とても良く出来た作品でした。

☆☆☆☆(当時評価)
☆☆☆(現在評価)

続編としてGBで2、
SFCでも新作が発売されました。
SFC版は存在感がなく、実は何年か前に初めて知りました。


リトルマスター
徳間書店
発売日:1991-04-19
おすすめ度:3.0



KOFをGBで遊ぶことに挑戦した作品。
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ザ・キング・オブ・ファイターズ略してKOF。
現代もシリーズが続く、3対3の人気格闘ゲームです。
当時は毎年新作が発表されてました。その95年版のGB移植です。

前回GBの格闘ゲーム、アウトバーストでは携帯機で格ゲーを遊ぶのは難関だと思い知りました。
OUT BUAST(アウトバースト)=怒りの激発
今回は同じGB格闘ゲームでも違う角度から遊ばせることに挑戦した作品です。


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操作できるキャラクターは裏技で登場するボスキャラ2人を含めて
総勢17キャラクターです。
ちなみには裏コマンドは電源を入れて TAKARA と社名が出たら
セレクトボタン を連打してください。
2回音が鳴れば成功です、数十回押せば出ます。


20070423180819.png
ゲーム画面

アーケードのKOFとは違い頭身も多少小さくなりジャンプの感じもかなり違うのでアーケードを再現しているかと言われたらそれは厳しいです。
しかし技のコマンドが同じなので必殺技の練習になるといえばなります。これが結構大きいです。
それは当時ゲームセンターのゲームの練習を家庭ですることは困難だったからです。
ゲームとしても、このデフォルメされた世界を楽しめればそれなりに遊べます。
逆に現在はPSPなどに気軽に移植出来るので今となっては貴重なデフォルメ作品なのではないでしょうか。

今でも遊べるか度
2☆☆
KOFが好きでGB版と割り切ればそれなりに楽しめる作品です。

GBはアーケードとスペックがあまりにも違うので忠実な移植は出来ないのはわかりきったことです。
だったら思い切ってチマチマ仕様にしてしまった方がいいです。
それに成功している作品ではないでしょうか。

ちなみに
SGB(スーパーゲームボーイ)だと2人で対戦も出来ますよ。

テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム


今回はこのソフト
20070416183130.jpg


GBの格闘ゲームアウトバーストです。
20070416183137.png
これがゲーム画面です。

このゲーム名、アウトバースト(OUTBURST)。
説明書にはアウトバーストの意が書いてあります。
説明書から抜粋↓

「OUTBURST-日常的にはほとんど使われない言葉のようですが、笑い、怒りなどの爆発、火山の噴出、などといった意味があるようです。
このゲームは、「怒りの激発」といういうイメージで作られています。
中略
「怒りの激発」を抑えることができるか。それとも、もっと激しい「怒りの激発」に襲われるかはあなたの腕しだいです。」


心を振るわせる言葉だと思いませんか? 
このゲームを作った人は OUT BUAST=怒りの激発 と強い気持ちを込めたようです。
こんなこと書かれていたら
「おら、わくわくして来たぞ」ってなりますよね?

そして遊んで見ると!!
「怒りの激発」を抑えることができません、もっと激しい「怒りの激発」に襲われます。

つまらなすぎてね……。


ハッキリ言います。
このゲーム、クソゲーです。
どこが? って思う人の為に説明も考えましたけど、
説明も馬鹿らしいくらい楽しくないので止めときます。
個人的には褒める点なしです……。
そうなんです、つまらなさのあまり「怒りの激発」です。
つまらなさに苦笑いなんです。
説明書はある意味、正解を書いてましたとさ。

今でも遊べるか度
1☆
レトロゲームを買いに行ってもこれは買わない方が幸せですよ。

テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム


GBソフトでちょっとエッチなソフトを発見しました。
momo(p).jpg

これが問題のゲームソフトです。

桃太郎が鬼を倒す為に、犬、猿、キジ、にコスプレし
冒険するレトロゲームです。

説明なんていい、さっさとエロを見せろという方もいらっしゃるかもしれませんので早速、問題のシーンをお見せすることにしましょう。
Momot(sexy).png

パンチラ、どころではありません。
インリンもビックリまさに御開脚、もうたまりません。
Momot(oni).png

まあこいつのセクシーショットなんですけどね。
でも鬼マニアにはたまらないと思います。

でもこれで終わらないのがこのゲームなんです。
女性もなっとくさせる大胆な演出があるのです。
Momot(otoko).png

ねぇ、凄いでしょ?

大胆な鬼に会えるパスワード↓
2715

今でも遊べるか度
2☆☆
長所も特別な短所のない普通のアクションゲーム。
変身できるのはいいが、
それによって遊びの幅が思ったより広がらない。
つまらなくもないが、特別楽しくもない……。




テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム



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