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いやはや。約2ヶ月ぶりの更新でしょうか。
仕事やらいろんなことの準備やらで忙しく
正直閉鎖しようと思っていたのですが、
更新されていない間もこんなサイトをまだ見てくださっていた方が
いたようで本当に驚きました、そして感謝です。

いや更新してない間も書くことは沢山あったんですけどね。
DCの新作とか、DCの新作とか、DCの新作とか。
DCの同人新作とか。


そうだなー、ゲームにはあまり触れられていないのですが、
最近遊んだゲームでは
DSの「スペースインベーダーエクストリーム」が一押しですよ。
正直インベーダーゲームというものは古くさいと思っており
今更遊ぶ気は全くなかったのですが、これが面白いんですよ!
リズム感と爽快感抜群! 
リズムという面でこのソフトと比べられている「REZ」よりも
個人的には数段「スペースインベーダーエクストリーム」の
方が面白いです。

公式→http://www.taito.co.jp/csm/title/2007/sie/sie_ds/index.html

いろんなゲーム系サイトを見ている方はこの場以外でも
今作の評判がいいというのは目にしたことがあると思うのですが
このゲーム、本当に良い出来ですよ!

「インベーダーだからちょっと」、という理由で手を出さないのは勿体無いです。
本当タイトーはDSで影之伝説、EXIT、そしてインベーダーと
どれもいい仕事しています。
いい仕事しているのに売り上げに結びついていないのが、本当気の毒です。

さて、当サイトの今後なのですが、
SSのスティックの改造など、分解(改造)系のページに関して
見ている方が定期的にいるようなので、とりあえず存続はさせるつもりです。
でも正直更新に関しては今後どうなるかわかりません。
今日は、こんなサイトをまだ見てくださっている方がいることを
知って、感謝の言葉を伝えたく更新しました。レトロン


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さいきんは64。携帯機ではDSとGBAで
海外ソフトばかり遊んでおりますが
DC関係の記事もあったので更新です。

wii関係
グラディウスリバースも評判良いですし、
なんといっても来週24にはいよいいよロックマン9が
配信されますね。

ロックマン9記事
ボスのプラグマンについて書かれています。

グラディウスリバースにロックマン9と
この新レトロスタイルがどこまで確立されるのか、
やはりレトロゲーム好きとしては注目しています。
その礎としても『ロックマン9』にはヒットして欲しいですな。

ロックマン9公式サイト
スペシャルコンテルに
稲船 敬二さんの動画メッセージが更新されています。


XBOX360
値下げ効果でXbox 360が据え置き型ゲーム機で週間販売台数トップに――エンターブレイン調べ
いやー週間販売台数とはいえ、日本でこんな日がくるとは……。

DC
ドリキャスの息の根を止めたのは私
大きな記事ではないですが、ひさびさのドリキャスネタなので
リンク張っておきます。


クラブニンテンドーに新しいグッズが追加された。
9月いっぱいで期限が切れるポイントがある人は、
これを待っていた人も多いのではないだろうか?
しかし追加された内容は相変わらずのヤル気のなさだ。
関連記事リンク↓
「ゲーム&ウオッチ」をDSで!?「クラブニンテンドー」新ポイント特典

なんとも魅力のないラインナップだろうか。
唯一のゲーム商品のゲーム&ウオッチも2本+リメイク1本、
計3本しか入ってない、ケチ仕様。
どうせ、こんなことだろうと思っていたがやはりガッカリだ。
任天堂はGC時代のほうが、魅力的なプレゼントを出していたと思う。

任天堂は業界一位に帰り咲いてからか、もしくは社長が変わって
からはどうもいまひとつの印象を受ける。
ゲームの質も明らかに落ちた。
(ある程度の基準を満たしていない製品が増えた)

昨今発売は任天堂でも他社開発のゲームも多く発売されるようになった。
これ自体はいいことだ、かつて発売本数が少ない少ないといわれていたのが
解消されラインナップが増えたのだから。
だが作りこみがあまかったり、単純にゲームとして面白くない
作品も多く発売されるようになった。
かつて「任天堂製品はハズレがなく、ある程度は遊べるから安心して買える」
と言われていたが、もうその時代は完全に終わったと言っていいと思う。
今は任天堂製品でも、吟味し
面白い製品を選ばなくてはいけない時代なのだろう。

これに自分は結構強い衝撃を受けている。

加えて、以前よりあらゆるサポート面でも弱くなったと思う。
DSliteはヒンジ割れに関しても、人によってもしくは国内海外では
無料、有料と差があったり、
液晶の品質低下も明らかだ。(噂だけでなく実体験で言ってます)
それにゲームボーイカラーの修理は告知せずに終了していた。
(先日電話で修理を頼んだら、サポート終了を知った。
ちなみに、ファミコンは既にサポート終了したが、
ニューファミコンはまだサポートしている)

それでもバグ問題など、他社と比べれば厚いサポートを
していると思う。サポートはいまでも業界随一だろう。
しかし、一番手厚い時期は過ぎたと思う。

少し前の話になってしまって申し訳ないが、
ゲームボーイミクロもあっという間に
発売を匂わせていたフェイスプレートを発売をせずに切り捨てられた。
ゲームボーイミクロは06年3月時点で約50万台弱販売。
任天堂の目標は400万台だったらしい。
たしかに目標が400万台で結果50万台弱だったら、
失敗した製品だったかもしれない、しかし顧客一人一人の
ことを考えれば約50万人と言う数字は決して小さくない数字だと私は思う。
私もその50万分の1だ。
どれだけ様々なフェースプレートのデモをみて心を躍らせたことか……。

そもそもゲームボーイミクロはあくまでもアドバンスの改良型だ。
アドバンスの改良型はミクロより前にGBASPが発売されていて、
ミクロの時点でGBAシリーズは3作目となる。
GBASPの時点で、ほぼGBAを欲する人の手元には
GBAシリーズのGBA、GBASPどちらかが渡っていたはず。
それなのにミクロは発売されたのだ。
しかもミクロは過去のGBを遊べないし、人によっては画面も
小さすぎるなどマイナスの意見もある。価格も12000円と決して安くなかった。
加えて既にDSも発売されていた。
最初か400万台も売れる商品ではなかったのだ。
(私は欠点もあるけどミクロを気に入っているが)

もし任天堂がDS、wiiで躍進し王座に返り咲いていななければ、
フェイスプレートを予定通り販売していたのではないだろうか?

それにゲームボーイミクロには大きな弱点がある。
なんとバッテリー使用限界を超え、充電できなくなると
ACアダプターを繋げても電源が入らない仕様なのだ。
ということはバッテリー交換サポートが終了してしまえば
ミクロはゲームの遊べない、ゲーム機。
飾るの専用、ゴミ同然の塊になってしまうのだ。
以前よりサポート期間が短くなっているので
いつ使えなくなってしまうか、心配だ。
私は今、DSでもゲームをするが、相変わらずファミコンでもゲームを
遊ぶレトロゲーマーだから。

上でも触れたが、任天堂はまだニューファミコンなら修理してくれる。
(電話で確認ずみ、08年3月ごろ)
ニューファミコンを修理に出そうかと思っている人は
今のうちに修理に出しておいた方がいいと思う。
レトロゲーマーは任天堂のサポートは告知せずに終了する
可能性も大いにあることを頭に入れておくべきだろう。

今はさぞかし社は儲けウハウハかもしれないが、いつの日か
王座を再び他社に受け渡す日が来るのではないだろうか、
任天堂は64、GC時代失脚し学んだはずなのに、
もう一度同じ失態を繰り返すつもりなのだろうか?

ファミコン、スーパーファミコンで育った私(まあその時代も裏でいろいろあったみたいだけど)
にとって任天堂は、かつて強く信頼し応援していた会社だ。
だからこそ今の任天堂の体制は嘆かわしいと思う。


いやー。
「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」
いいよ。かなり良かった。
なんといっても登場人物の一人一人の個性が良い。
町が一つしかないのが長所になる作品っていうのも珍しいね。
外伝だからボスもおなじみのアイツでない点も好きです。
最後のボスの仮面をかぶった子ども?の言う言葉は結構重い。

もちろん、セーブがなかなかできなかったり、
同じダンジョンを何回も攻略しないといけなかったり(これは回避可能)
欠点というか、遊びにくい点もあるんだけど
遊んだ後に、心に残るのが明らかに他のゼルダとは違うものがあります。
初めて遊んだとき、なんだか取っ付きにくくて積んでいたんだけど
遊び直して正解でした。

そして
ディディーコングレーシング
これも良かった。

だれだよ所詮マリオカート64の劣化版でしょ?
と思っていた奴(すみません自分です)
一人で遊ぶなら「ディディーコングレーシング」のほうが面白いよ。
マリカーみたいにアイテムで大きな逆転できないし
コンピューターのレベルも高いからガチで挑まないと
勝てないんです。
あまりの難易度にクリアまでに
なんどもコントローラー投げそうになったよw

乗り物も3つあるから、ひとつひとつの機種は作りこみ甘いかと
思っていたんですけど、そんなこともないんです。
自分と同じ理由で、やってない人はやってみるといいですよ。
DS版(海外のみ)も少し欲しくなってきちゃいました。

・カスタムロボ
これはまずまず、面白さです。
2はボリュームもあってもっと面白いらしいです。
決してつまらなくないですよ。
でも評判通りなので特記することもなしかな。

・パイロットウィングス64
これも良いよ。本当だよ。
こういうフライトシュミレーション?系は次世代機に分があると
思っていたけど、例外ってあるもんだね。
だれだよ、発売時に「マリオ64と比べると地味すぎる」って思って
遊ばなかった奴(私です)
難易度高くて、少しいらつくこともあるけど
飛んでいて気持ちいい。
少しずつ上達していく感覚も、短時間で遊べるのも良かったです。
ちなみに、ロケット噴射装置を背負って遊ぶロケットベルトがお気に入り。

・パイロットウィングス64は公式サイトがいまだに残っていたので張っておきます。↓
パイロットウィングス64(公式)

動画も張っておきます。



たまにはゲームとは関係のないことを。

この夏の2大映画(アニメ作品で)の
「崖の上のポニョ」と「スカイ・クロラ」を見てきた。
ほぼネタバレなしの感想です。


・「崖の上のポニョ」
まずポニョから。
身近なところからも、あまりよい評判が聞こえてこないだけに
不安だったのだが、いや~面白かったよ。
確かに突っ込みどころが全くないわけじゃないんだけど、
「絵が動く」ってことがこんなにも面白いってことを
こんなに感じた作品は初めてかもしれません。

かつて鉄腕アトムなんかで感じたであろう、「絵が動く」。
この感動を現代の子はポニョで感じ取ればいいのではないだろうか。
まず初回は細かいことは気にせずに見てほしい。

ストーリーでいうと、子ども向けに作ったわりには子どもに対して
分かり辛い点もあると思うけど、前半部分はあの絵の動きを見るだけでも
子どもは楽しいんじゃないかな?

俳優陣の声優も結構がんばっていてる。
個人的には所ジョージが良かった。
だが「天海祐希」だけはいただけない。
天海祐希を当てた役は天海祐希のイメージと
声に合っているのだが、あくまで「天海祐希」の声なのだ。

他の俳優陣でいうと、山口智子はリサで所ジョージはフジモト。
そう普段の個性を消して役になっているのに
「天海祐希」はグランマンマーレをあくまで演じている わけで
イコール(=)役ではなかった。
しかも売れている女優であるためにグランマンマーレが
しゃべる度に「天海祐希」の顔がちらつき非常に苛立った。



・「スカイ・クロラ」
「スカイ・クロラ」はまずはオープニングで圧倒された。
オープニングの空中戦をみただけで劇場まで足を運んだ
価値があると思ってしまった。
だがそのあとは坦々と話が進むので少し退屈だった。
(まあこの坦々にはちゃんと意味があるのだけど)

今作で押井守監督は新規の客も獲得しようと狙ったようだが、
これでは正直厳しいだろう。
自分は好きだが、これがヒットするなんてとてもじゃないが思えない。

だって劇中では明らかに説明不足だし単調で分かりづらいですもん。
(押井作品の中では分かり易いとしても、一般客にとってはキツイ)
自分は前もって原作は読んでないし「スカイ・クロラ」の知識を
あまり入れていかないで見に行った映画をみている最中設定を
理解しようして純粋に映画を楽しめたかというと疑問が残る。

そして結局、家に帰ってからネットなどで知識を入れ
改めて映画「スカイ・クロラ」の凄さを感じました。
私は最初から内容を知っていればもっと楽しめたと思った。
だから、今ではもう一度見たいと思っている。
だが、一般客(製作側が今回ほっする新規の客)はきっと
「スカイ・クロラ」を一回見て友人に「お勧めだよ」なんて言わないだろう。

そしてこのスカイ・クロラでも同じく俳優(有名人)が
声優として使われている。
実はこれがどうしても気になっていて
公開終了が迫る、今の時期まで見にいく気になれないでいたのだ。
とくに予告で耳にした「菊地凛子」の声当てがあまりに酷く感じていた。
しかし、押井守監督の作品が劇場で見られることに加え
菊地凛子はキルドレ役だから、棒読みのあんな声(絵に乗らない声)でも
いいのだという意見をネットで見て、そんな考えがあるのかと
見に行くキッカケになった。
(ネタバレになるので詳細は書かないが「キルドレ」は
普通の人間ではない)


そして感想。
すみません。やっぱり「菊地凛子」は特別キツイです。
映画みている最中。菊地凛子はキルドレ役だから
と言い聞かせていたのだが、他のキルドレは
俳優が声を当てている役でも「菊地凛子」よりは
だいぶマシなので菊地凛子の声がさらに際立ってしょうがない。
とくに怒りを露にしたシーンなんて酷すぎて泣きそうになった。

キルドレっぽい声が「人格から離れたような声」だったり
「冷めた声」「絵とは交わらない(同一でない)。一致しない声」のような
人が適任ならばそういう演技ができる声優を使って欲しかった。

ポニョもそうだが、こういう声当てがあると
一気に映画から現実に戻されるので本当に簡便してもらいたい。
「スカイ・クロラ」は本来よくできた作品なのだから……。


もうあれだ、アニメ映画で有名人を声優起用する
流れはなかなか消えそうにないので、有名人側は
ちゃんとできないなら自ら断っていただきたい。
そう説に願う。

そもそも、スカイ・クロラの有名人の
「加瀬亮」 「菊地凛子」「谷原章介」
ここら辺を声優にあてて普段ジブリ以外の
アニメを見ないような新規の客を取り込めるのだろうか?
私はそうとは思えない。

最後に
なんだかんだ言っても両作品さすが巨匠といったところで良い作品でした。
少しでも興味のある作品なら見る価値ありです。



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